とりあえずこれだけは映画館で観たい!と思っていた20世紀少年<最終章>を『先月の』週末にめずらしいことに友達と2人で観てきた。
自分なりストーリーまとめ:
一言で言うと、子供って無邪気だからこそ残酷だなーってことかな…小学校の頃、遊び仲間だったケンヂたちが作った秘密基地でみんなが空想で作った「よげんの書」が現実世界で実行され、人類が滅びる寸前にまで陥る。裏でよげんの書を実行していた「ともだち」が世界大総統になった後の「ともだち歴」の話。
ともだちの正体はようやくこの最終章で明かされるんだけど、その正体がとてつもなく残酷。ともだちがともだちになってしまった経緯も残酷。「マンガのように作り物のようなこと」が現実になってしまうと心底恐ろしい、ということをうまく映像化してると思う。だからこそこの映画は映画館で見るべきだし、テレビで見たら迫力がなさ過ぎてつまらない。よげんの書という遊びの文章上で「人類は滅んでしまいました」の一言が実行されると死屍累々となり、自分たちがいかに残酷な事を妄想していたのかをケンヂたちが痛感する過程も丁寧に描かれている。
物語には子供社会の構造と、子供の無邪気さとそれに伴う残酷さがよく出てるんだよね。
何を隠そう(隠す事もないけど)昔いじめられっ子だった私が思うに、まあ子供は本当に素直で無邪気でだからこそ残酷なのですよ。
- 自分または自分たちと「違う」事を排斥する
- 「違い」の意味を理解せずにそれを追求する
- 目の前にアリが歩いていれば足で踏みつぶして遊んだり砂をかけて埋めてしまったりすることと同じノリで周囲の子供にもする
基本的に違いを認めないし、大人社会みたいに顔では笑って心では舌を出してなんてことはあまりしないので、ストレートに全てを表現するしね。だからこそ子供はかわいいし面白いんだけど。子供社会は単純であり複雑だし。
物語はうまく、脚本もキャストも良いのだけど、最終章は尺が長すぎたかな。途中でかなり疲れてきた。
ここは大筋にあまり影響を与えないであろうと思われるシーンや、必要であってももっと短くできる部分はある。
それに、テレビ局タイアップの映画の悪いところというか笑っちゃう(失笑も含む)ところで、とにかくいろんな芸能人がチョイ役含めて出てくる。タケノコみたいに。
けど、映画はあくまで一つのお祭りだと思えばそれもそれで面白い。
一緒にいた友達は、レビューサイトの評価があまり高くなかったから観る候補に入れていなかったようだけど、観て良かったって言ってた。レビューサイトの評価や、私のこの感想だって参考にするかしないかは自由なのだよ。でも、ちょっとでも気になるようなら見に行かない選択をするより観に行ったほうがいい。これは映画にかかわらずいろんなことに共通するよね。自戒を込めて。
今日は昨日よりさらに冷え込んでいる関東は東京。
風も強いし、みんな本格的に冬の服装で外出してますな。うーん寒い!でもこのくらいの寒さが好きだ!
タイヤメーカーのマシュマロみたいなキャラクターが際立つあのミシュランが作ってる三ツ星とか二ツ星とかひとつ星とかのランキングが有名な赤い本。
2008年から発売されて今年で3回目。発売開始した2008年から、東京はずっと世界一ミシュランの星が多い美食都市になってるという(多分)とてもすごい結果が表れている本。日本人ってほんと基本どんな国の料理も食べるしね。
まあ、その本がそろそろ発売開始になるのだけど、去年から出版記念パーティー(と記者発表)にブロガー記者を招待していて、ちょっと話題になってた。
で、今年はやっぱりTwitterに注目が集まっているようで、ブロガー記者の他にTwitter記者なるものが設けられているそうな。
…いいなあ…
そんな公募をスルーしていたら、なんと@nsekiさんがつるっと応募していてしかも当選してた。いわゆるTwitterで記者発表や会場の様子を中継する「tsudaり」をするわけだけど、tsudaった後はパーティーでおいしい料理が食べられるわけだ。ずるい!平日の昼なのに!
ただ、Twitterで中継する(tsudaる)のはとても臨場感があって面白いんだけど、困るのがタイムラインがそれで埋まってしまうことと、後から見返すのがかなり面倒なこと。
ということで、中継内容をまとめるために@nsekiさんがこんなブログを立てた模様。当日を心待ちにしている様子が分かって心底悔しい>< キー!当日は絶対見るもんか。Twitterも3時間くらい見ないんだから!
と思っている気持ちを察したのか今日会ったkikukenさんが「これお土産だよ!」ってミシュランの対抗本のザガットサーベイ2010のサーティーワンアイスコラボ本をぽんとくれたので、悔しい気持ちをぶつけるべく、一番初めに広げたページに掲載されているレストランで一番豪華なところに行ってやろうと(妄想だけど。大事なことだからもう一度言うが妄想だけど。)ガッと広げたらものすごい評価コメントに驚愕した。
「青山の裏道に突然現れる」「大正ロマンをほうふつとさせる豪華なお屋敷」が「お姫様気分にさせてくれる」グランメゾン。「セレブな雰囲気」のなか「親切なスタッフ」も「まるで執事!」。 - ミュージアム1999ロアラブッシュ- via:ザガットサーベイ2010
…絶対行けないわー!(いろんな意味で)無理!
「ねるねるねるねってどこいったんだ?」
「もう売ってないなー」
「ドンパッチって見ないよね?」
「見ないなー」
で、その流れで子供の頃コーラアップが好きだったことを思い出す。コーラ味のグミね。姉妹品でオレンジアップもあって、プラスチックのプレートからグミを引き剥がして食べるのが面白かったんだ。
食べたくなったので、「コーラアップ食べたい」とTwitterでつぶやいたらtai-tetsu 太鉄さんがちょうどコンビニで見つけたようで買ってきてくれた。
…!
俺の好きだったコーラアップはこんなバタくさいんじゃないっ!しかもコラーゲン入りとか大人の菓子になってる。
調べてみると、やっぱり同じことを思っている人がいた。しかも図解まで!そうだよこれだよ、これが俺たちのコーラアップだ。
復刻版とか出してくれないのかなー…
Most of us call 'em leftovers. Because some people prefer not to eat food they consider "old" my mum decided to rebrand them as "plan aheads".
Homefries from Sunday, pan heated with fresh spinach and smashed garlic. It's amazing how much spinach reduces when cooked; one of my fav ways to consume my quota of green leafys.
Apparently #musicmonday is a trending topic on the Twitters - bunch of bloody Johnny Come Latelys. Some of us have been here every Monday morning (for various definitions of 'every', 'monday' and 'morning'), mining the rich vein of at-least-a-decade-old music for nuggets and gems to present you with. Although I'll concede that it may be closer to a family cat, possibly elderly and constantly smelling faintly of urine, 'presenting' you with a the mutilated carcass of a songbird than to a lover presenting you with a platter of the finest silks, gems and perfumes purchasable.
Either way - I forge on, secure in the knowledge that I'll be here long after those young whipper snappers have got tired and moved on to new things.
Anyway - my American friends will be blissfully unaware that for British soap operas are completely unlike their Yankee brethren. For a start there are no impossibly glamorous people or complicated plots involving hitherto unknown twin siblings, murders and lengthy comas. Or vampires. No British soaps, such as "East Enders" are mostly populated by grim, ugly people living grim, ugly lives in grim, ugly surroundings. See this comparison for example:
Anyway, when we want to import a little glamour we instead turned to two Australian soaps - "Neighbours" (24 years old this year) and "Home and Away" (22 years old this year). I mean, when I say glamour it's still no "Stairwells of Time" they're are still set in mundane locations - a Melbourne suburb and small, coastal town near Sydney respectively - after all, and the people them selves are pretty ordinary.
But they boast a startlingly accomplished and wide spread alumni amongst the cast. Probably the most famous, is of course, Ms Kylie Minogue, now so famous that her surname has withered and dropped off with disuse, like an unused appendix. Kylie played tomboyish greasemonkey Charlene Ramsey in Neighbours
Which is, to say, you probably didn't realise it but there are Australians everywhere. Do you really know your friends and neighbours? Do they ever casually "chuck" a "shrimp" on the "barbie"? Do you ever see them with faint traces on zinc on their noses? These and more may be an indication that you have an Australian infestation. You have been warned.
Anyway - so on to the main point of this increasingly rambling and incoherent post. 90s music. And Australians. Who were in soap operas.
Oh, look it's adorable elfin faced pixie Natalie Imbrugliagaliagala looking all quirky and alternative
Christ, bet you'd never thought you'd find a musical blog which mentioned Natalie Imbruglalalaiglia and Wolfsheim in the same post.
Anyway, somewhat little known fact - Ms Imbruglaglaglala didn't write (and by 'write' I mean, 'was given the song by one of the 5 pop composer supremos who secretely write about 90% of stuff that's in the charts these days') "Torn" it was originally a 1991 track by a Swedish band called Ednaswap
which was then covered by Danish singer Lis Sørensen as "Burnt" in 1993 (in Danish - listen to it, it will mildly freak you out)
Of course the best version ever done was Johann Lippowitz's mime version
